朝の挨拶も、災害時の合図も、しっかり届く校内放送に―福島市立小学校 放送卓更新
- 6月16日
- 読了時間: 2分
更新日:6月30日

お客様の課題
・古い設備で放送卓の表示が分かりにくく、どこの部屋に音が流れる設定になっているのか分からない
・校内行事の際は有線マイクで対応しており、手間がかかる
私たちが提案したこと
・学校の放送設備は「毎日使う日常の道具」であると同時に「いざという時の命綱」でもあります。両方の要件を両立する設計が必要でした。
・日常運用への配慮
―――先生方が複雑な操作なしで使えるよう、シンプルな操作パネル設計へ。
・災害時の確実性
―――教室ごとの音量バランスを再調整し、全教室に確実に届く構成に。
・授業を止めない工程設計
―――長期休暇期間を中心とした施工で、子供たちの学習に影響を与えない進め方に努めました。

お客様の声
・今回の入替により、スイッチや放送先がはっきりと分かるようになり、音量調整もしやすくなりました。
・校内行事でも今まで有線マイクで対応したものが、ワイヤレスマイクで出来るようになり、助かりました。
このような工事をご検討の方へ
公共施設・文化施設の音響映像システムは、機器の性能だけでなく「誰が、どう使うか」を起点に設計することで、長く愛される設備になります。
メディアシステムは、福島県内の公共施設・文化施設で数多くの弱電・音響映像工事を手がけてきました。設備診断から、運用を止めない工程設計、施工後の保守まで一貫してご相談いただけます。


