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Top Message
このたび、株式会社メディアシステムの代表取締役社長に就任いたしました。
まずは、創業以来、長年にわたり当社を支えてくださったお客さま、お取引先さま、地域の皆さま、そして社員とそのご家族の皆さんに、心より感謝申し上げます。
私たちを取り巻く社会環境は、急速なデジタル化の進展により大きな変革期を迎えています。
企業活動においても、DX(デジタルトランスフォーメーション)、クラウド活用、情報セキュリティ、AIの普及など、求められる役割はますます高度化・多様化しています。
そのような時代において、メディアシステムは東証グロース市場上場企業である株式会社セキュアグループの一員として、新たな成長ステージへ歩みを進めています。
セキュアグループとして培ってきた先進技術やノウハウ、全国規模のネットワークを活かしながら、地域に根差したきめ細かなサービスを提供し、お客さまの課題解決にこれまで以上に貢献してまいります。
私たちが大切にしているのは「技術」そのものではなく、その技術によってお客さまや地域社会にどのような価値を提供できるかという視点です。
単なるシステム導入に留まらず、“安心して相談できるパートナー”として、お客さまや地域の皆さまと共に未来を創っていく存在でありたいと考えています。
また、企業の持続的成長には、人材の成長と「挑戦する気持ち」が欠かせません。
社員一人ひとりが誇りとやりがいを持ち、常に新しい価値創造に挑戦できる企業文化を育み、多様な価値観を尊重しながら、より強い組織づくりを進めてまいります。
これからのメディアシステムは、地域企業としての強みと、上場企業グループとしての技術力・成長力を融合させながら、より高い価値を社会へ提供してまいります。
今後とも変わらぬご支援、ご愛顧を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。


代表取締役社長 高野 浩一
福島県福島市生まれ
福島県立福島高校から慶應義塾大学法学部政治学科に進学し1996年に卒業。
「地域の発展に貢献したい!!」との想いから東邦銀行に入行。2003年より総合企画部において経営計画策定や組織改編、グループ会社の管理・統括、資本政策等を担当。
2013年からファンシーショップを全国に展開する小売企業に出向し執行役員経営企画部長として将来の上場を見据えた社内体制の整備を主導。
2018年には野村証券公開引受部へ出向し上場支援・コンサルティングのスキルを習得。
2019年より㈱セキュアへ出向しIPOエヴァンジェリストとして同社の東証マザーズ市場(現:グロース市場)への上場を支援。
2022年より新たにコンサルティング事業に参入した一般財団法人とうほう地域総合研究所において、チーフ・コンサルタントとして多くの地域企業の経営をサポート。
2026年に「AIの力で地域の安心・安全を守りたい!!」との強い想いから、自らが上場を支援した株式会社セキュアへ転籍し、グループアライアンス統括室としてM&Aにより子会社化した当社の代表取締役社長に就任。
会社情報

会社名
株式会社メディアシステム
所在地
〒960-8204 福島県福島市岡部字岡部2-11
電 話
024-531-0041(代表)
FAX
024-531-2484
代表者
高野 浩一
主要業務
入退室管理システム(顔認証・カード認証・QR認証等)
監視カメラシステム(オンプレ型・クラウド型)
AI顔認証・AI画像解析
音響・映像システム
放送・通信・無線システム
各種/システム構築・設計・施工・修理・保守業務
沿 革
平成 5年10月 設立 福島市松山町127-1(資本金1,200万円)
平成 6年 9月 一般建設業許可(電気通信業)取得
平成18年10月 資本金2,000万円に増資
平成19年 2月 一般建設業許可(電気工事業)取得
特定建設業許可(電気通信業)取得
平成21年 2月 福島市松山町126へ移転
平成23年 2月 福島市御山稲荷田へ移転
令和 4年 4月 福島 市岡部へ移転
令和 7年 4月 株式会社セキュアの子会社となる
資 格 名
建設業県知事許可 電気通信業(特3-21872)
建設業県知事許可 電気工事業(般3-21872)
日本防犯設備協会(警察庁所管)認定総合防犯設備士
日本防犯設備協会(警察庁所管)認定防犯設備士
監理技術者(電気通信)
監理技術者(電気)
一級電気工事施工管理技士
一級電気通信工事施工管理技士
第一種電気工事士
第一級CATV技術者
消防設備士 甲種4類
主要取引先
法務省他各省庁・福島県警察本部・警察署
福島県・福島市・各市町村、他
加入団体
福島県防犯設備協会 ・福島法人会






